帛

発音HAKU,KINU
五行
吉凶
画数8 画

基本情報

発音 HAKU,KINU
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 330 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 330 ページ)
【寅集中】【巾部】帛;康熙筆画:8;頁碼:330 頁 07 行。【唐韻】旁陌切。【集韻】【韻会】薄陌切。音は白。【説文】繒なり。【広韻】幣帛。【易・賁卦】「丘園に賁(かざ)り、束帛戋戋(せんせん)たり」。【書・堯典】「五玉三帛」。【伝】三帛とは、諸侯の世子は纁(くん)を持ち、公の孤は玄を持ち、附庸の君は黄を持つ。【周礼・春官・典命注】帛とは、今の璧の色なる繒なり。【左伝・閔公二年】「衛の文公、大帛の冠」。【注】大帛とは厚き繒なり。【後漢書・鄧皇后紀】「必ず功を竹帛に書す」。【注】帛は縑素を謂う。また執帛は官名なり。【前漢書・曹参伝】「乃ち参を封じて執帛と為す」。【注】張晏曰く、執帛は孤卿なり。或いは楚の官名と曰う。また草名なり。【爾雅・釈草】「帛、帛に似たり、華山に之有り」。【疏】華山に草有り、葉帛に似たる者、因りて以て名づく云々。また姓なり。【神仙伝】呉に帛和有り。【水経注】瀍水の西に帛仲理の墓有り。また叶って僕各切、音は薄。【礼記・礼運】「烹し炙し、以て醴酪と為す。其の絲麻を治め、以て布帛と為す」。又「疏布を以て幂(おお)い、其の浣帛を衣(き)す。醴盞を以て献じ、其の燔炙を薦(すす)む」。考証:【爾雅・釈草】「帛、帛に似たり、華山に之有り」、【疏】「華山に草有り、葉帛に似たる者、因りて帛草と名づく」。謹んで原文に照らし、「因りて帛草と名づく」を「因りて以て名づく云々」に改む。

康熙字典現代語版

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