亳

発音HAKU BAKU
五行
吉凶
画数10 画

基本情報

発音 HAKU BAKU
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 89 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 89 ページ)
【子集上】【亠部】亳;康煕筆画:10;頁碼:89 頁 09 行。『唐韻』に「旁各切」、『集韻』『韻会』に「白各切」とあり、音は「泊」に同じ。商の湯が都とした地。契は商に封ぜられ、湯初めて亳に居す。皇甫謐曰く、梁国に亳地三処あり。南亳は穀熟に在り、即ち商湯の都なり。北亳は蒙地に在り、即ち景亳なり。偃師は西亳にして、湯天命を受ける所なり、また盤庚遷都の地なり。『通雅』に載するに、宋州の穀熟県は即ち帰徳府の考城県なり。今考城県に亳越あり、大蒙城・小蒙城あり。章本清曰く、商湯南亳に遷都せしは即ち帰徳府なり。亳は時に「薄」とも書く。『荀子・議兵篇』に曰く、「古者商湯は薄を以て興る」。〔注〕薄と亳とは同じ。『前漢書・地理志』に曰く、山陽郡に薄県あり。〔注〕商湯亳に居す。『説文解字』に曰く、「亳は京兆杜陵の亭名なり」。これはまた別に亳と呼ぶ地なり。また『尚書・立政』に「三亳阪尹」とあり。〔伝〕の説は皇甫謐の説と同じ。孔安国曰く、亳人の周文王に帰附せる者三処あり、為に長を置きたる故に三亳と称すという。また『広韻』に曰く、亳は国名なり。春秋時の地名にして、漢には沛郡譙県、晋には南兗州、後周には亳州なり。

康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序

下载 iOS App 下载 Android App