貊

発音HAKU BAKU MYAKU,EBISU
五行
画数13 画

基本情報

発音 HAKU BAKU MYAKU,EBISU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1201 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1201 ページ)
【酉集中】【豸部】貊;康煕筆画:13;頁碼:頁 1201 第 14【広韻】【集韻】【韻会】【正韻】莫白切、音は陌。元は「貉」と書き、時に「貊」とも書く。【書・武成】に「華夏蛮貊」。【詩・大雅】に「其れ追ひ其れ貊」。【伝】に「追と貊は皆国名なり」。又【詩・大雅】に「貊たり其の徳音」。【伝】に「静かなるを謂ふ」。【箋】に「徳政和して応ずるを貊と謂ふ」。又獣の名なり。【後漢書・西南夷伝】に「哀牢夷、貊獣を産す」。【注】に『南中八郡志』曰く、「貊獣の形驢のごとく大きく、状熊に似て、力甚だ強く、鉄を食ひ、触るる所壊れざるものなし」。『広志』に曰く、「貊獣の毛色蒼白にして、其の皮暖かなり」。又【韻補】に末各切に叶ふ(注:これは古音の反切注音にして、読みの拼合を示す方法なり)。【張載・七命】に「華夏の辺遠なる奚、荒遠に流落せる貊。其の言使により採録されず、其の居正統の暦法を受けざりき」。

康熙字典現代語版

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