卑

発音HI,HIKUI IYASHII IYASHIMERU
五行
画数8 画

基本情報

発音 HI,HIKUI IYASHII IYASHIMERU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 156 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 156 ページ)
【子集下】【十字部】卑;康煕筆画:8;頁碼:156 頁第 27 行。『唐韻』府移切、『集韻』『韻会』賓弥切、『正韻』逋眉切、音は「ビ」。『説文』に「賤なり。事に執る者」とあり。『玉篇』に「下なり」とあり。『易・繋辞』に「天尊地卑」とある。また『韻会』に「鮮卑山、柳州の界に在り」とあり。また「鮮卑」は帯の名なり。『楚辞・大招』に「小腰秀頸、鮮卑の若しのみ」とあり。注に「鮮卑は袞帯の頭なり。腰肢細小にして頸鋭く秀で長きを言い、鮮卑の帯を以て約し束ぬるが若し」とある。また姓なり。『広韻』に「蔡邕の胡太傅に、太傅掾雁門の卑整有り」とある。また『前漢・鄒陽伝』に「之を有卑に封ず」とあり。注に「地名なり。音は『ビツ』」とある。また音は「ヒ」。俾と同じ。『荀子・宥坐篇』に「民迷わず卑し」とある。また音は「ヘイ」。庳と同じ。『周礼・冬官考工記』に「輪人蓋を作る。上は尊く在ることを欲し、宇は卑く在ることを欲す」とある。

康熙字典現代語版

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