泊

発音HAKU,TOMARU TOMERU TOMARI
五行
吉凶
画数9 画

基本情報

発音 HAKU,TOMARU TOMERU TOMARI
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 615 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 615 ページ)
【巳集上】【水部】泊;康煕筆画:9;ページ番号:615 頁 14 行目。【広韻】傍各切。【集韻】【韻会】白各切。音は薄。とどまること。船が岸につくことを泊という。【杜甫の詩】「漾舟千山内、日入泊枉渚」。また水のさまを指す。【前漢・郊祀歌】「泊如四海之池」。また澹泊とは、恬淡として静かで無為なるさまを指す。【老子・道徳経】「泊乎其未兆」。また紛泊とは、飛禽走獣の衆多なるさまを指す。【張衡・西京賦】「霍繹紛泊」。また漂泊とは、流落して他郷に寄居するを指す。【庾信・哀江南賦】「下亭漂泊、高橋羈旅」。また薄と同じ。【王充・論衡・率性篇】「気には厚泊あり、故に性に善悪あり」。また【集韻】匹陌切。音は拍。岶とは竹の茂密なるさまを指す。あるいは漠泊と書く。【王褒・洞簫賦】「密漠泊以猭」。また小波を指す。【木華・海賦】「泊柏以迆飏」。【注】泊、匹帛切。考証:【張衡・西京賦】「霍澤紛泊」。謹んで原文により澤を繹に改む。

康熙字典現代語版

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