康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 1300 ページ)
【戌集上】【金字部】鈿;康煕筆画:13;頁 1300【唐韻】待年切【集韻】【韻会】【正韻】亭年切、音は田。【説文】金華なり。【六書故】金華を飾りとして田田然たり。【庾肩吾の詩】鬟を縈らして鏡に照らす、誰か忍んで金鈿を去らんや。又【正韻】蚌を陷れて螺鈿と曰う。【正字通】螺鈿は婦人の首飾にして、翡翠・丹粉をもって之を作る。又【唐史・王鉷伝】宝鈿をもって井幹とし泉を引き、号して自雨亭とす。又【広韻】【集韻】【韻会】堂練切、音は電。義同じ。【集韻】或いはに作る。