畏

発音I,OSORERU KASHIKOSHI KASHIKOMARU
五行
画数9 画

基本情報

発音 I,OSORERU KASHIKOSHI KASHIKOMARU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 760 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 760 ページ)
【午集上】【田部】畏;康熙筆画:9;頁碼:760 頁 22 行。古文。【唐韻】于胃切。【集韻】纡胃切。音「尉」に同じ。嫌うの意。【広韻】おそれるを指す。【増韻】忌み憚るを指す。また心から敬服するを指す。また臆病なるを指す。【易・震卦】凶あれども咎なし、隣人の戒めを畏れて備うるがゆえなり。【書・呂刑】長く畏るべし、ただ天罰あるがゆえなり。【伝】長く畏るべし、ただ天罰あるがゆえなり。また【集韻】于非切、音「威」に同じ。【書・皐陶謨】天明命は畏るべし、また民の明徳と威罰に従う。【伝】天明命は畏るべし、また民によりてその威を成す。【釈文】「畏」字は本音に読む。徐邈の注音は「威」。按ずるに、『古文尚書』において「威」と「畏」は通じ用いられ、「天威棐忱」のごとし。今文は「畏」に作る。『礼記・表記』に『尚書』を引いて曰く、徳の威は人を畏れしむるに在り。注に曰く、音「畏」に読む。また【周礼・冬官考工記・弓人】獣角の中は常に弓の「畏」に当たり、「畏」なる所は必ず撓む。杜子春曰く、「畏」は「威」に作るべし。「威」は弓の曲がる所を指し、角の中央は弓淵に対応す。鄭玄は「畏」の音は「秦師隈に入る」の「隈」に同じと為す。【釈文】畏、音烏回反。また【集韻】鄔賄切、音「猥」に同じ。「嵔」字と同じ。嵔塁は山の名。或いは偏旁を省く。考証:【周礼・冬官考工記・弓人】夫角之中、恒に弓の畏に当たり、畏なる者は必ず撓む。【注】「畏」を「威」に作る。謹んで原文に従い、注の「畏を威に作る」を改めて「杜子春云く、畏は威に作るべし」とす。

康熙字典現代語版

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