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略
発音
RYAKU,OSAMERU HAKARU HAKARIGOTO
五行
火
吉凶
吉
画数
11 画
基本情報
発音
RYAKU,OSAMERU HAKARU HAKARIGOTO
五行
火
吉凶
吉
部首
田
簡体画数
11 画
繁体画数
11 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 762 ページ)
【午集上】【田部】略;康煕筆画:11;頁碼:762 頁 09 行。【唐韻】離灼切。【集韻】【韻会】【正韻】力灼切。音は掠。【説文】土地を経略す。【左伝・昭公七年】天子経略す。【注】天下を経営し、四海を略有す。故に経略と曰う。【博雅】略、治むるなり。また【広韻】謀略。【前漢書・趙充国伝】百聞は一見に如かず。臣願わくは馳せて金城に至り、図して方略を上らん。【李康・運命論】張良三略の説を受く。【注】上・中・下の三計なり。また【広韻】功を用いること少なき者は皆略と曰う。【書経・禹貢】嵎夷既に略す。【伝】功を用いること少きを略と曰う。【木華・海賦】群山既に略す。また【博雅】要なり。【荘子・知北遊】将に汝のために其の崖略を言わんとす。【淮南子・本経訓】其の言略にして理に従う。【注】略、約要なり。また詳ならざるなり。【礼記・孔子閒居】子夏曰く、三無既に得て、略にして之を聞く矣。【荀子・非相篇】伝える者久しければ則ち論略なり、近ければ則ち論詳なり。また【公羊伝・哀公五年】喪曷為にか閏を以て数うるや、喪の数略なればなり。【注】略、猶殺すなり。月数を以て恩を殺す、故に閏を併せて数う。また道なり。【左伝・定公四年】吾子文武の略を復せんと欲して其の徳を正さずんば、将た如何せん。【注】略、道なり。また【博雅】取るなり。【左伝・宣公十五年】晋侯稷に兵を治め、以て狄土を略す。【注】略、取るなり。【淮南子・兵略訓】城を攻め地を略するに、降下せざること莫し。また【揚子・方言】求むるなり。また法なり。また【博雅】行うなり。【左伝・隠公五年】公曰く、吾将に地を略せんとす。【注】略、総摂して巡行するの名なり。また【宣公十一年】基趾を略す。【注】趾は城足なり。略、行うなり。また界なり。【左伝・荘公二十一年】鄭伯王を闕西辟に享し、楽備わる。王之に武公の略を与う、虎牢より東に至る。【注】略、界なり。また【僖公十二年】秦伯に河外の列城五を賂り、東虢略に尽く。また路なり。【書経・武成】敢えて上帝を祇承し、以て乱略を遏む。【伝】略、路なり。また犯すなり。【晋語】桓子驕泰奢侈にして、貪欲芸無く、則を略して志を行うに及ぶ。【注】略、犯すなり。則は法なり。また利なり。【詩経・周頌】其の耜略あり。【伝】略、利なり。また【正字通】書篇名。漢の劉歆群書を総べて七略と為す。輯略、六芸略、諸子略、詩賦略、兵書略、術数略、方伎略有り。また【揚雄・甘泉賦】蠖略蕤綏、漓乎襹纚。【注】蠖略蕤綏は龍の行く貌なり。また姓なり。【姓譜】三国に略統あり、呉人なり。また奪うなり。掠と同じ。【斉語】犠牲略せざれば則ち牛羊遂ぐ。【注】略、奪うなり。【史記・外戚世家】少君年四五歳にして、人に略売せらる。また【龔遂伝】渤海劫略相随う者多し。遂教令を下し、即時に解散す。また渠略は虫の名なり。【詩経・曹風・蜉蝣之羽伝】蜉蝣、渠略なり。【釈文】略、本または作る。考証:【左伝・荘公二十年】鄭伯王を闕西辟に享し楽備わる。謹んで原文に照らし二十年を二十一年に改む。
康熙字典現代語版
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