匐

発音HOKU FUKU BOKU,HARABAU
五行
画数11 画

基本情報

発音 HOKU FUKU BOKU,HARABAU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 151 ページ)
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【子集下】【勹部】匐;康煕筆画:11;頁碼:151 頁 34 行 『唐韻』蒲北切、『集韻』『韻会』鼻墨切、『正韻』歩黒切。音「卜」に同じ。 『説文解字』に「地に伏す」と釈す。字形は「勹」と「畐」より成り、「畐」は声を表す。 『詩経・大雅』に「誕実匍匐」とあり。【注】嬰児が手を用いて這うを指す。 また、力を尽くして奔走し赴くを指す。『詩経・邶風』に「凡民有喪、匍匐救之」とあり。【箋】力を尽くすと釈す。 また「服」とも書く。『史記・范雎伝』に「膝行蒲服」とあり。『前漢書・霍光伝』には「扶服叩頭」と書く。 また「伏」とも書く。『前漢書・韓信伝』に「俛出袴下、蒲伏」とあり。 また『集韻』に歩木切と注音し、音「僕」に同じ。義も同じ。 『集韻』にはあるいは他の字形にも作る。 考証:『詩経・邶風』「匍匐救之」。【箋】元は誤って「尽方也」と作っていたが、今原文に拠り「尽力也」に改正する。

康熙字典現代語版

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