幅

発音FUKU HYOKU,HABA
五行
吉凶
画数12 画

基本情報

発音 FUKU HYOKU,HABA
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 334 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 334 ページ)
【寅集中】【巾部】幅;康煕筆画:12;頁碼:334 頁下段 21 行 『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』方六切、音福。『説文』布帛の広さ。『玉篇』布帛の広狭。『広韻』絹の広さ。『爾雅・釈天』黒色の帛で、広さ一満幅・長さ八尺なるを旐という。『疏』黒色の帛を用い、広さ整って一満幅・長さ八尺なるものを旗竿に結び付けて旐と名づく。『急就篇注』四丈を一匹とし、両辺ともに完きものを幅という。『左伝・襄公二十八年』富は布帛の幅縁あるが如し、これに規矩を定めて妄りに変ぜしむべからず。民生活ひて財用豊饒なれば、ここに端正の徳をもってこれを約す。『疏』端正の徳をもって(行為の)辺幅となし、法度あらしむるをいう。『前漢書・馬援伝』辺幅を飾る。『注』布帛の如く、その縁を飾るをいう。また『広雅』に匡幅は満なる意味なり。また『広韻』に姓なり。また『広韻』彼側切、『集韻』『韻会』筆力切、音逼。『広韻』脛巻きの名。『左伝・桓公二年』帯を束ね、下衣を着け、脛巻きをし、履を履く。『注』幅は今の脛巻きの如し。『詩経・小雅』脛巻きを腿の下に纏う。『伝』幅はすなわち逼にして、もって自らを約するなり。正義に曰く、斜めに腿に纏うを邪偪という。偪と称する所以は、もって自らを約するによる。また『韻会』に通じて偪に作る。『礼記・内則』屨を結び、綦を著す。考証:【『礼記・内則』「偪屨著綦」。『注』鄭玄曰く、幅帛をもって斜めに脚に纏い、もって自らを約す。逼はすなわち纏束なり。】謹んで按ずるに、『内則』にこの注無く、査するに『小雅』の疏にして、かつ原文にあらず。謹んで上文『小雅』伝「所以自偪束也」の下に移し、原文に従って書く:正義に曰く、斜めに腿に纏うを邪偪という。偪と称する所以は、もって自らを約するによる。

康熙字典現代語版

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