开

発音kāi
五行
吉凶
画数12 画

基本情報

発音 kāi
五行
吉凶
部首
簡体画数 4 画
繁体画数 12 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1331 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1331 ページ)
【戌集上】【門部】開;康熙筆画:12;頁 1331。古文。【広韻】苦哀切。【集韻】【韻会】丘哀切、音侅。【説文】張るなり。【広韻】解くなり。【韻会】啓くなり。【爾雅・釈言】闢(ひら)くなり。また【五音集韻】通ずるなり。【易・乾卦疏】亨通なり。万物を会合し、開通せしめて亨となすなり。また発するなり。【礼記・学記】故に君子の教喻するや、開きて達せず。【註】開とは頭角を発するを謂う。【疏】ただ学者のために大義の頭角を開発するのみ。また釈するなり。【易・乾坤卦文言疏】諸卦及び爻は皆乾坤より出づるを以て、特に文言を作りて之を開釈す。【書経・多方】多罪を殄戮するも亦た勧を用うるに克く、無辜を開釈するも亦た勧を用うるに克く。また【韻会】条なり。また始まるなり。【後漢書・馮衍伝】歳を開き春を発兮、百卉英を含む。【註】開発は皆始めなり。【礼記・檀弓】曩に爾が心或いは予を開く。【註】開とは諫争すること发起あるを謂う。また星名。【史記・天官書北斗七星註】春秋運斗極に云う、斗の第六は開陽。また【集韻】州名。本は漢の朐県の地、後魏に開州鎮を置く。また県名。【史記・高祖紀】偕に開封を攻む。また【功臣年表】開封侯陶舎。【註】県名。河南に属す。また【集韻】人名。【左伝・襄公二十三年】曹開戎を御す。【註】斉の臣。また【韻会】姓なり。また【集韻】闓に通ず。闓の字の註に詳らか。また【集韻】軽煙切、音牽。山名。雍州に在り。汧に通ず。また【韻補】音虧に叶う。【謝恵連・搗衣篇】篋に盈ち余が手より自ず、幽緘君が開く。腰帯疇昔に準ず、今是非を知らず。また音欺に叶う。【左思・蜀都賦】宣化の闥、崇礼の闈。華闕双び邈く、重門洞かに開く。考証:【集韻】軽煙切、音牽。山名。雍州に在り。沂に通ず。謹んで原文に照らし沂を汧に改む。

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