形

発音KEI GYOU,KATACHI KATA ARAWARERU
五行
吉凶
画数7 画

基本情報

発音 KEI GYOU,KATACHI KATA ARAWARERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 7 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 363 ページ)
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【寅集下】【彡部】形;康煕筆画:7;頁碼:363 頁 06 行 【唐韻】戸経切、【集韻】【韻会】乎経切、【正韻】奚経切。音は「邢」に同じ。 【説文解字】象を象る(ものの姿かたちを描き写す)。 【釈名】体には象の違いがある。 【易経・乾卦】万物流転して形を成す。 また【繋辞】地に在りて形を為す。 また【玉篇】形とは、容貌・様子のことをいう。 【尚書・説命】乃ち夢に見た形象を詳らかに思い起こし、その形象に依拠して天下に遍くこれを求めしむ。 【伝】夢に見たる人を審かに察し、その形象を刻み描く。 【穀梁伝・桓公十四年】遠くを望む者は、その形体を観て容貌を詳らかにせず。 【注】貌とは身体の姿勢を指し、形とは面容・気色を指す。 また【韻会】形とは身体を指す。 【前漢書・楊王孫伝】形骸は土に帰するものなり。 また【正韻】現れ出ずる・表現することを指す。 【大学】誠に中なるものは、必ず外に形るると謂う。 また骨が露わになることを指す。 【礼記・曲礼】喪の礼は、痩せても骨が露わになるほどには至らざるべし。 【注】形とは骨が現れ出ることを指す。 また地理の形勢を指す。 【史記・高祖本紀】秦は地形の国なり。 【注】地形の利を得る。 【前漢書・晁錯伝】臣聞くに、兵を臨み陣に交うるに当たりて最も急なる所は、一に地形に在り。 また器皿を指す。 【史記・秦本紀】飯は土鉶に盛り、飲は土鉶に盛る。 【注】如淳曰く、土形とは飯器の類にして、瓦製の器なり。按ずるに、字は「鉶」(古代に羹を盛る器)と同じ。

康熙字典現代語版

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