痹

発音HI,SHIBIRERU
五行
画数13 画

基本情報

発音 HI,SHIBIRERU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画
繁体字
異体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 775 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 775 ページ)
【午集中】【疒部】痹;康煕筆画:13;頁碼:頁 775 第 22【唐韻】【集韻】必至切、音畀。【説文】湿病なり。【正字通】内経に曰く、風・寒・湿の三気雑至して合して痹と為る。風気の勝つる者は行痹、寒気の勝つる者は痛痹、湿气の勝つる者は著痹なり。注す、風は陰中の陽に属し、善く行じて数変ず。凡そ走注・歴節の類、俗名流火是れなり。陰寒の気、肌肉・筋骨に乗ずれば、則ち凝閉して通ぜず、故に痛痹と為る。即ち痛風なり。著痹とは、重著して移らず、湿は上より化ず、故に病は肌肉に在りて筋骨に在らざるなり。心痹・肺痹・肝痹・腎痹・腸痹・胞痹有り。凡そ痹の類、寒に逢えば則ち急なり、熱に逢えば則ち縦なり。寒なれば則ち筋攣る、故に急なり。熱なれば則ち筋弛む、故に縦なり。程子曰く、医書は手足の痿痹を不仁と為す。按ずるに病能篇に云う、痹にして不仁、発して肉痿と為ると。痿と痹は分かれて二と為り、内経には痹論・痿論両存す。程子既に挙げて兼ねて之を言うは、痿と痹相続して至り、其の不仁は一なるが故なり。【淮南子・俶真訓】谷気多く痹ず。【抱朴子・至理巻】菖蒲・乾姜の痹湿を止むる。【嵆康・山巨源に絶交する書】危坐一時、痹して揺ぐべからず。【注】痹、湿病なり。又矢の名なり。【周礼・夏官・司弓矢】恒矢・痹矢、諸散射に用いる。【注】恒矢は安居の矢なり。痹矢は象焉、二者以て散射すべし。痹の言は倫比なり。又【集韻】毗至切、音鼻。【集韻】病なり。本はと作る。考証:【周礼・夏官・司弓】恒矢・痹矢、諸散射に用いる。謹んで原文に照らし、司弓の下に矢の字を増す。

康熙字典現代語版

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