井

発音SEI SHOU,I IDO
五行
吉凶
画数4 画

基本情報

発音 SEI SHOU,I IDO
五行
吉凶
部首
簡体画数 4 画
繁体画数 4 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 86 ページ)
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【子集上】【二字部】井;康煕字典の画数:4;頁碼:第 86 頁第 14 列。【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】において「子郢切」と注音され、「精」の上声として読む。地を掘って水を出すことを井という。【釈名】に曰く、井とは清潔の意あり。【広雅】に曰く、井は深き義あり。『易経』に井卦あり。【世本】に伯益が井を作れりと記す。【汲塚周書】に黄帝が井を作れりと記す。【孟子】に、井を九仞まで掘るもなお泉に至らずとあり。また【広韻】に、田九百畝を一井といい、その形九区に似るとあり。【孟子】に一平方里を一井とし、一井に九百畝ありと記す。また市井を指す。【玉篇】に、地を掘って水を取るは伯益の作にして、井によりて市を成すと解す。【師古曰】に、市とは交易の所、井とは共に水を取る所にして、井によりて市を成すがゆえに名づくと解す。また南方の星宿の名なり。【史記・天官書】に、南宮朱鳥の星座中の東井星は水事を主ると記す。【注】に、東井は八星ありて水利を主ると解す。また「井井」とは、規劃整然たるさまを形容す。【荀子・儒効篇】に井井として条理ありと形容す。また往来絶え間なきさまを形容す。【易・井卦】に往来井然有序なりと形容す。また姓なり。漢代に井丹なる者あり。また藻井を指す。【風俗通】に、殿堂上に藻井を作りて東井星に象り、藻紋をもって火災を鎮むと解す。また綺井を指す。【左思・魏都賦】に、綺井疏朗に並びて花蒂を懸くと描写す。【注】に、屋板を井の形に作りて丹青の色をもって飾り、綺のごとく華麗なりと解す。また古文にて「井」と「邢」と通用す。【左伝】に井伯あり、すなわち邢伯なり。【説文解字】には元来「丼」と書く。

康熙字典現代語版

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