闻

発音wén
五行
吉凶
画数14 画

基本情報

発音 wén
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 14 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 968 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 968 ページ)
【未集中】【耳部】聞;康煕筆画 14、頁 968。古文。『唐韻』『集韻』に「無分切」、音は文。『説文』に「知り聞く」とある。『書・堯典』に「帝曰、噫、朕が聞くところ如何」とある。『礼・少儀』に「君子に始めて見る者を聞く」とある。〔疏〕に「録する者、敢へて自らその礼を制せず、伝聞の旧説に拠るが故にかく言う」とある。また『礼・玉藻』に「凡そ尊長の前に進献する物あって、敢へて知らしめざる」とある。『前漢・武帝紀』に「貧民に貸与能くする吏民を挙げて、名を上聞せしむ」とある。また姓なり。『正字通』に「宋の咸平年間に進士聞見あり。明に尚書聞淵あり」とある。また聞人、復姓なり。『後漢・霊帝紀』に「太僕沛国人聞人襲、太尉となる」とある。〔注〕に「姓は聞人、名は襲。『風俗通』に『少正卯は魯の聞人なり。其の子孫、以って氏とす』と言ふ」とある。また獣の名なり。『山海経』に「杳山に獣あり、状猪に似たり、身は黄にして頭尾白し、名づけて聞と曰ふ。出ずれば天下大風す」とある。また『広韻』に「亡運切」、『集韻』『韻会』『正韻』に「文運切」、音は問。『韻会』に「声の至るところ」とある。『詩・小雅』に「声上天に達す」とある。『書・呂刑』に「臭惟腥」とある。『釈文』に「聞、音は問、また本字(文)のごとく読む」とある。また『広韻』に「名声顕揚す」とある。『書・微子之命』に「汝先王の道を履み循ひ、令聞久し」とある。『詩・大雅』に「令聞令望」とある。〔朱注〕に「令聞、良き声誉なり」とある。また「問」に通ず。『前漢・匡衡伝』に「令聞疆外に及ぶ」とある。また『韻補』に「叶は無沿切、音眠に近し」とある。『楚辞・九章』に「孤臣吟いて涕を拭ふ、放子去きて還らず。誰か憂思して痛みざらん、彭咸の述ぶる所を明らかにせん」とある。また音は旋に還る。

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