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揖
発音
YUU SHUU,ESHAKU YUZURU OSU
五行
土
画数
13 画
基本情報
発音
YUU SHUU,ESHAKU YUZURU OSU
五行
土
吉凶
なし
部首
扌
簡体画数
12 画
繁体画数
13 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 442 ページ)
【卯集中】【手部】揖;康熙筆画:13;頁碼:442 頁 04 行。【唐韻】伊入切。【集韻】【韻会】【正韻】一入切。音は「挹」。【説文】手を胸に著くを揖と曰う。【六書故】拱手して上下左右にし以て礼を相うなり。【儀礼・郷飲酒礼】「賓、介を厭す」の注に、「手を推すを揖と曰い、手を引くを厭と曰う」とあり。【詩詁】手を上にして当つるを厭と曰い、謂く手を胸に厭するなり。手を引きて当つるを揖と曰い、手を下にするを拝と曰う。【周礼・秋官・司儀】に、「土揖は庶姓に、時揖は異姓に、天揖は同姓に」とあり。注に、「土揖とは手を推して小しく下げるなり。時揖とは手を平らに推すなり。天揖とは手を推して小しく挙ぐるなり」という。【前漢書・高帝紀】に、「酈生、拝せずして長揖す」とあり。注に、「長揖とは、手自上りて極めて下るなり」という。また【説文】に、「攘なり」とあり。按ずるに、攘は譲と同じ。【増韻】に、「遜なり」という。【前漢書・王莽伝】に、「大福の恩を揖す」とあり。注に、「揖は謂く譲りて当らずとなり」という。また「進む」の義あり。【礼記・玉藻】に、「進めば之を揖し、退けば之を揚ぐ」とあり。注に、「之を揖すとは小しく俯するを謂い、之を揚ぐとは小しく仰するを謂う」という。また「三揖」とは、卿・大夫・士の礼なり。【左伝・哀公二年】に、「三揖、下に在り」という。また【集韻】に、「乙及切」、音は「邑」。「挹」と同じ。【王禹偁・竹楼記】に、「遠く山光を呑み、平らかに江瀬を揖す」という。また「側立切」、音は「戢」。聚まるの義なり。【詩・周南】に、「螽斯の羽、揖揖たり」という。また【集韻】に、「即入切」、【正韻】に、「赍入切」、音は「湒」。義同じ。また【集韻】に、「籍入切」、音は「集」。義同じ。また「成る」の義あり。また「輯」と通ず。【史記・秦始皇本紀】に、「普天の下、心を摶し志を揖す」とあり。【前漢書・郊祀志】に、「五瑞を揖す」とあり。注に、「合するなり」という。また「乙冀切」、音は「懿」。「撎」と同じ。本は「揖」に作る。考証:【史記・秦始皇本紀】「普天の下、博心揖志」とある。謹んで原文に照らし、「博心」を「摶心」に改む。
康熙字典現代語版
形の似た字
èr
咡
jí
戢
jī,qī
缉
qì
葺
jí
楫
jijí
辑
jiē
擑
同音字
yī
一
yī
伊
yī
衣
yī
医
yī
壹
yī
漪
yī
醫
よく使う単語
作揖
拱揖
揖让
揖客
揖别
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