耸

発音sǒng
五行
吉凶
画数17 画

基本情報

発音 sǒng
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 17 画
繁体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 966 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 966 ページ)
【未集中】【耳部】聳;康熙画数:17;頁碼:966 頁 01 行。『正韻』に息勇切、聳は本字なり。聳、『広韻』に息拱切、『集韻』に筍勇切、『韻会』に荀勇切、『正韻』に息勇切、音竦なり。『揚子・方言』に「聳は聾なり。生れて聾なるを、陳・楚・江淮の間これを聳と謂う」とあり。註に「聞く所無く、常に耳を聳つるを言う」とある。また高きなり。『韓愈・会合聯句』に「剣心未だ死を知らず、詩思なお孤高く聳ゆ」とあり。また『揚子・方言』に「聳は欲なり。荊・呉の間これを聳と曰う。関より西、秦・晋の間相勧むるを聳と曰う」とあり。また『揚子・方言』に「聳は悚なり」とあり。註に「警聳を謂う」とある。『左伝・成公十四年』に「大夫これ聞いて、聳懼せざるなし」とあり。『楚語』に「昔殷の武丁、能くその徳を聳てり」とあり。註に「聳は敬なり」とある。また『集韻』に双講切、音某、義同じ。

康熙字典現代語版

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