取

発音SHU,TORU
五行
吉凶
画数8 画

基本情報

発音 SHU,TORU
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 166 ページ)
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【子集下】【又字部】取;康煕筆画:8;頁碼:166 頁 04 行。【唐韻】七庾切。【集韻】【韻会】【正韻】此主切。読みは「娶」の上声。【説文】捕獲の意。字形は「又」と「耳」より成る。【玉篇】助ける、収めるの意あり。【広韻】受けるの意あり。【増韻】求めるの意あり。【礼・儒行】力を尽くして行い、得るを待つ。【史記・魯仲連伝】人の患難を除き紛争を解いて、報酬を求めず。【管子・白心篇】道は、稍々求むれば小福を得、多く求むれば大福を得。また【韻会】凡そ敵に勝って兵を用いざるを「取」という。また【前漢書・王莽伝】五経を考論じ、娶親の礼を定む。【注】師古曰く、取は読みて「娶」に同じ。また【集韻】【韻会】【正韻】逡須切、音「趨」に同じ。【集韻】取慮は県名、臨淮に在り。また【集韻】雌由切、音「秋」に同じ。【前漢書・地理志】留・浚儀。【注】師古曰く、取慮は県名、読みて秋盧す。取また読みて趨に同じ。また【集韻】【韻会】【正韻】此苟切、音「趣」に同じ。【杜甫・田父に泥飲せらるる詩】今年社祭大いに挙ぐ、拾遺(杜甫自ら称す)留まるべきや。婦人に命じて大瓶を開かしめ、盆をもって我に酒を取らしむ。この意気昂揚たるを感じて、知るべし教化風俗を首と為すことを。また【正韻】求めるの意あり。【詩・小雅】斟酌するが如く、量って取る多少を度る。【箋】能く堪うる多少を估量するをいう。また【六書本義】通常「伸」と通じ、「伸」また「取」と通ず。索むると釈す。取の字音転じて、「娶」「趣」等の字音と同じ。また【古文奇字】朱謀曰く、古文の「取」の字、疑うべくは「与」より声を取るべし。意は人これを与えて我これを取るなり。

康熙字典現代語版

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