茸

発音JOU,SHIGERU TAKE KINOKO
五行
吉凶
画数12 画

基本情報

発音 JOU,SHIGERU TAKE KINOKO
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1029 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1029 ページ)
【申集上】【艸部】茸;康熙筆画:12;頁碼:1029 頁 07 行。『唐韻』而容切、『集韻』而融切、『韻会』如容切、音は戎。『説文』に「草の茸茸たる様」とあり。張衡『南都賦』に「阿那蓊茸」、謝霊運の詩に「新蒲含紫茸」。また『史記・晋世家』に「狐裘蒙茸」。注に「蒙茸は乱雑なる様を形容す」とあり。『左伝』には「尨茸」に作る。また木の名。『管子・地員篇』に「其れ杞、其れ茸」。また鹿茸は薬名。『本草』に「四月・五月、角の解くる時に取り、陰乾し、時として燥せしむ」とあり。また『飛燕外伝』に「紫茸雲気の帳を賜う」、杜牧の詩に「酔って紫茸の裘を脱ぐ」。また五茸は地名。陸亀蒙の詩に「五茸春草雉媒驕」。自注に「五茸は呉王の猟場なり」とある。また『集韻』に乳勇切、音は冗。草の生ずる様。『前漢書・司馬遷伝』に「叢として茏茸たり」。師古の注に「聚集の様」とあり。また『前漢書・司馬遷伝』に「僕また蚕室に茸せられ、重ねて天下の観笑となる」。師古の注に「茸は推し入れるの意」とある。また闒茸は不肖の人を指す。『塩鉄論』に「賢知の士は闒茸の悪む所なり」。考証:『天子伝』に「紫茸雲気の帳を賜う」とあるが、按ずるに『天子伝』に此文なし。謹んで原書に照らし『飛燕外伝』に改む。

康熙字典現代語版

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