耻

発音CHI,HAJIRU
五行
画数10 画

基本情報

発音 CHI,HAJIRU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画
繁体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 385 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 385 ページ)
【未集中】【耳部】耻;康煕筆画 10、頁 385。『正字通』に「これは『恥』の俗体である」とある。耻、『唐韻』に敕里切、『集韻』に丑里切とあり、音は「褫」の上声と同じ。『説文解字』に「辱しむるなり」とあり、字形は心に従い、耳を声とする。『周礼・地官・司救』に「これを嘉石に恥じしむ」と見え、註に「これをして辱しめしむるなり」と釈す。『左伝・昭公五年』に「匹夫を恥じしむるにも備え無かるべからず、いわんや国をや」と見え、註に「辱しめらるべからず」と釈す。また『広韻』に「慙ずるなり」とあり、『孟子』に「人恥無かるべからず」と見え、註に「人羞恥の心無かるべからず」と釈す。時に「誀」とも作る。『六書総要』に「心と耳との会意にして、過ちを聞いて自ら慙ずるの義を取る。凡そ人心に慙ずれば、則ち耳熱く顔赤くなる。これ其の徴なり。俗体誤って『耻』と作る」とある。

康熙字典現代語版

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