拓

発音TAKU SEKI,HIRAKU HIROU
五行
画数9 画

基本情報

発音 TAKU SEKI,HIRAKU HIROU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 425 ページ)
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【卯集中】【手部】拓;康煕筆画:9;ページ:425 第 13。古文に摕と作る。『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に之石切、音は只。『説文』に「拾う」とあり、宋地の方言なり。あるいは摭と作る。また『後漢書・張衡思玄賦』に「若華を拓いて躊躇す」とあり、注に「拓は折るがごとし」という。『楚辞』に「若木を折りて日を払う」と言う。また『集韻』に施只切、音は釈。これも拾うの義なり。また『唐韻』『正韻』に他各切、『集韻』『韻会』に闼各切、音は托。手にて物を承くるなり。一説に手にて物を推すとも。李山甫の詩に「一たび拓けば繊痕さらに収まらず」とあり、注に「大暦四年、崇公主汾州を経るに、手掌をもって石壁を押さえ、ここに手跡を残せり。今も霊石に公主の手跡あり」という。また『増韻』に開拓し、押し開くの義あり。揚雄『甘泉賦』に「迹を拓き統を開く」とあり、注に「拓は広むるの義」という。また拓落とは失意・不遇に同じ。揚雄『解嘲』に「何ぞ官の拓落なるや」とあり、注に「拓落とは順ならず志を得ざるの義」という。また複姓あり。後魏より拓跋氏起こる。北方は土を拓といい、君を跋という。孝文帝姓を改めて元氏とす。『集韻』にあるいはと作り、また托と作る。

康熙字典現代語版

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