可

発音KA KOKU,YOI BESHI BAKARI
五行
吉凶
画数5 画

基本情報

発音 KA KOKU,YOI BESHI BAKARI
五行
吉凶
部首
簡体画数 5 画
繁体画数 5 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 172 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 172 ページ)
【丑集上】【口部】可;康熙筆画:5;頁碼:172 頁 12 行。【唐韻】肯我切。【集韻】【韻会】【正韻】口我切、音坷。【説文】肯なり。【広韻】許可なり。【韻会】可とは、否に対するものなり。【書・堯典】嚚訟すべしや。【文中子・事君篇】達人なるかな山濤、多く可として少く怪しむ。又「僅かに可」、未だ足らざるの辞。【論語】子曰く、可なり。又【礼・内則】諸母と可なる者とを選ぶ。【注】諸母は衆妾なり、可なる者は傅御の類なり。又「所」なり。【礼・中庸】物に体して遺すべからず。【注】体は猶お生のごとし、可は猶お所のごとし。遺す所有りせざるは、万物みな鬼神の気を以て生ずるを言うなり。又姓なり。【正字通】唐の諫議大夫可中正、宋の紹興の進士可懋。又【字彙補】苦格切、音克。【魏書・吐谷渾伝】可汗、此もはや人事に非ず。【唐書・突厥伝】可汗は単于のごときものなり、妻を可敦と曰う。又孔五切に叶い、音苦。【韓愈・元和聖徳詩】鄙を負うて難とし、縦ずとも可ならず。師を出して之を征す、其の衆十旅。又口个切に叶い、軻の去声。【魏文帝・寡婦賦】枕に伏して寐ず、平明に至りて起坐す。愁い百端猥く来たり、心郁郁として可なる無し。又【集韻】歌は古に可に作る。注は欠部十画に詳し。又何と読む。【石鼓文】其の魚隹可。【風雅広逸注】隹は惟何と読むべし、古の省文なり。

康熙字典現代語版

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