何

発音KA GA,NANI NANZO IZUKU
五行
吉凶
画数7 画

基本情報

発音 KA GA,NANI NANZO IZUKU
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 7 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 98 ページ)
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【子集上】【人部】何;康煕筆画:7;頁碼:98 頁 15 行。【唐韻】胡歌切。【集韻】【韻会】【正韻】寒歌切。賀平声。疑問を表し、「何を」「なぜ」「どれ」などに相当し、問い質す語である。【書・皐陶謨】「禹曰く何」。【詩・小雅】「夜如何其」。また「誰何」という言い方あり、誰も敢えてどうすることもできないの意味。【賈誼・過秦論】「利兵にして誰何す」。また、ほどなくしてを「無何」といい、「無幾何」ともいう。【史記・曹参伝】「居ること無何にして、使者果たして参を召す」。また【前漢書・袁盎伝】「南方湿なり。君能く日に飲みて無何ならば、禍を免るべし」。【注】無何とは、もはや他に事なしの意味。また【南史・西域伝】に、西域では帽子を突何という。また【古今楽録】に、「羊無夷伊那何」はみな曲調中に伝わる声なり。また国名。【隋書】西域に何国あり。また姓。また娙何は、漢代の女官名で、禄二千石に相当す。また【集韻】【正韻】下可切。賀上声。「荷」に同じ。担ぐ・背負うの意味。【易・噬嗑】「校を何いて耳を滅す」。【詩・曹風】「戈と祋とを何く」。【小雅】「蓑を何き笠を何く」。【商頌】「百禄は何く」。また「訶」に通ず。【前漢書・賈誼伝】「大譴大何」。【注】譴は責むるなり。何は責め問うなり。

康熙字典現代語版

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