吉

発音KICHI KITSU,YOI
五行
吉凶
画数6 画

基本情報

発音 KICHI KITSU,YOI
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 6 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 175 ページ)
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【丑集上】【口部】吉。康熙筆画 6。頁碼 175 頁 02 行。『唐韻』居質切。『集韻』『韻会』『正韻』激質切。音は拮。『説文』に「善なり」とある。『広韻』に「吉利なり」とある。『書・大禹謨』に「迪に恵みて吉」とあり。また朔日を吉と曰う。『詩・小雅』に「二月の初吉」とあり。『周礼・天官・大宰』に「正月の吉」とあり。また州名。『韻会』に「漢の豫章の地、隋に吉州を置く」とあり。また姓。『広韻』に「馮翊の尹吉甫の後に出ず。漢に漢中太守の吉恪あり」とある。また『集韻』に極乙切、音は佶。本は姞と作り、姓なり。また『集韻』に謹なり。また『集韻』『韻会』に其吉切、音は咭。亦た姓なり。『詩・小雅』に「彼の君子女、之を尹吉と謂う」。箋に「吉は姞と読む。尹氏・姞氏は周室昏姻の旧姓なり」とある。按ずるに、『釈文』に「吉、毛は字の如く読む。鄭は姞と読み、其吉反、又其乙反。三音皆読むべし」とある。また『唐韻正』に叶音は髻。『曹植・黄帝三鼎賛』に「鼎質の精、古の神器。黄帝是を鋳て、以て太一に象る。能く軽く能く重く、凶を知り吉を識る」。一は二反に叶す。『徐勉・萱草賦』に「亦た宜男と曰い、名を加えて斯れ吉とす。華にして艶ならず、雅にして質ならず。晦明に随って舒巻し、風霜と共に栄悴す」。質は致の音に叶す。考証:按ずるに、『釈文』に「吉、毛は字の如く読む。鄭は姞と読み、其吉反、又其一反」とある。謹んで原文に照らし、其一反を其乙反に改む。

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