極

発音GOKU KYOKU GOKI,KIWAMERU MUNE KIWAMARU
五行
吉凶
画数13 画

基本情報

発音 GOKU KYOKU GOKI,KIWAMERU MUNE KIWAMARU
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 514 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 514 ページ)
【辰集中】【木部】極;康熙画数 13;514 ページ 【唐韻】渠力切【集韻】【韻会】竭憶切【正韻】竭戟切。いずれも入声。 【説文】棟なり。【徐曰】極は屋脊の栋梁なり。今人、高きことと甚だしきことを極と謂うは、義これより出ず。 また天地未分以前を太極と謂う。【易・繋辞】易に太極あり、是れ両儀を生ず。【注】称すべからざるを称し、得べからざるを名づく。 また皇極は大中なり。【書・洪範】皇その有極を建つ。【疏】君は百姓の主宰なり。大いに自らその中正の道を立つ。 また北辰を北極と謂い、老人星を南極と謂う。【書・舜典・正義】『王蕃・渾天説』を引いて曰く、北極は地上に出ること三十六度、南極は地下に没すること三十六度にして、嵩山まさに天の中極に当ると。 また三極は三才なり。【易・繋辞】三極の道。【疏】天地人の三才を指して、至極の理を言う。 また【爾雅・釈地】東は泰遠に至り、西は邠国に至り、南は濮鉛に至り、北は祝栗に至る、これを四極と謂う。 また五極は五常の中正なり。【書・呂刑】五極に属し、皆中正に合えば福慶あり。 また六極は窮極の悪事なり。【書・洪範】威もって六極を用う。一は凶短折、二は疾、三は憂、四は貧、五は悪、六は弱。 また四方上下もまた六極と謂う。【荘子・天運篇】天に六極あり。 また八極。【韻会】四極は四方辺遠の極限なり。【淮南子・本経訓】八極を治め、六合を規る。 また至るの義。【詩・周頌】我衆民を養育す、汝の至らざるところなし。 また準則を取るの義。【詩・大雅】民を病めず急ならず、王国これをもって準則とす。 また尽くるの義。【易・繋辞】その数を窮めて、天下の象を定む。 また放つの義。【儀礼・大射儀】賛決を設く、朱極三。【注】極は放なり。赤皮をもって作り、弦を放つに便ならしむるために指にはむるものなり。 また【爾雅・釈天】月癸に在るを極と謂う。 また国名。【春秋・隠公二年】無駭師を率いて極に入る。 また疲るるの義。【世説】顧和王導に謁す、導やや疲れてこれに対して仮寐す。 また【正韻】訖逆切、音戟。亟に同じ。【荀子・箴賦】反覆して甚だ急なり。 また【集韻】訖力切、音棘。殊異の義。 また【唐韻】渠綺切、音技。【淮南子・精神訓】之を賤しむも憎まず、之を貴ぶも喜ばず、その天性に随順して、安んじて処し極を求めず。 また【広韻】渠記切、音曁。【楚辞・天問】その萌芽初めに在り、何の意かあるや。玉台十層、またいずくに尽头なるや。

康熙字典現代語版

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