梏

発音KOKU KAKU,TEKASE
五行
画数11 画

基本情報

発音 KOKU KAKU,TEKASE
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 528 ページ)
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【辰集上】【木部】梏;康煕筆画:11;頁碼:528 頁 21 行。【唐韻】古沃切。【集韻】【類篇】姑沃切、音鵠。【説文】手の械なり。【広韻】紂の作れる所。【易・蒙卦】「桎梏を説(はず)すを用う」。【疏】手に在るを梏と曰う。【博雅・釈室】杻を梏と謂い、械を桎と謂う。【周礼・秋官・掌囚】中罪は桎梏し、下罪は梏す。また頸に貫くことなり。【左伝・襄六年】子蕩、弓をもって華弱を朝に梏す。また【孟子】「之を梏亡す」。【趙岐注】乱るるなり。また【博雅】に「角の械なり」とあり。按ずるに、『説文』に「角の械なり」と見える。また【広韻】古岳切。【韻会】吉岳切。【正韻】訖岳切、音覚。【爾雅・釈詁】梏、直なり。【礼記・緇衣】『詩』を引きて「梏たる徳行有り」という。【射義】皮を栖するを鵠と曰う。【注】鵠之言は梣なり。梣は直なり、人の正直なれば乃ち中を得ると言う。考証:【爾雅・釈器】「杻を桎と謂い、械を梏と謂う」。謹んで按ずるに、出典は『博雅』にして『爾雅』に出ず。今原文に従い、『爾雅・釈器』を『博雅・釈室』に改め、桎を梏に、梏を桎に改む。【左伝・襄六年】「子蕩、弓をもって華氏を朝に梏す」。謹んで原文に照らし、華氏を華弱に改む。

康熙字典現代語版

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