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計
発音
KEI KAI,HAKARU KAZOERU HAKARIGOTO
五行
水
吉凶
吉
画数
9 画
基本情報
発音
KEI KAI,HAKARU KAZOERU HAKARIGOTO
五行
水
吉凶
吉
部首
言
簡体画数
9 画
繁体画数
9 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 1147 ページ)
【酉集上】【言部】計;康煕筆画:9;頁碼:1147 頁 01 行。【唐韻】古詣切。【集韻】【韻会】【正韻】吉詣切。音は「継」。【説文】に「会合し、計算する」とある。字形は「言」と「十」より成る。徐鍇の解に曰く、「十」は事物の備わる数なり。これは会意字である。【左伝・昭公三十二年】士弥牟、成周を営み、丈数を計る。【礼記・内則】子、十歳にして外に傅き、出でて宿し、書計を学ぶ。【注】書は六書を指し、計は九数を指す。【周礼・天官】小宰、六計をもって群吏の治を平ぐ。【注】弊は断ずるなり。【疏】六計とは、廉を本として、能・敬・正・法・弁の善否を計り、その功過の多少を審らかにして決断するをいう。また【司会注】司会は、天下の大計を掌る。【疏】日の算を成といい、月の算を要といい、年の算を会という。【史記・平準書】桑弘羊、計算・理財に長じて権を握る。また【玉篇】に「謀る」とあり。【広韻】に「策略を籌ず」とある。【史記・項羽本紀】項梁、諸別将を薛に会して大事を議す。また【淮陰侯列伝】に「計謀は事成败の機なり」とある。また計簿(戸口・賦税等を登記する簿冊)を指す。【左伝・昭公二十五年】臧会、郈に奔り、魴仮これをして賈正となし、計簿を季氏に致す。【注】計簿を季氏に送るなり。【前漢書・武帝紀】甘泉宮にて計簿を受ける。【注】諸郡国の上ぐる計簿を受ける。今の諸州の計帳のごときなり。また計偕(地方官进京して報告する際、徴召された者も同行すること)を指す。【前漢書・武帝紀】元光五年、当世の事に通じ、古の聖王の治法に詳らかなる吏民を徴し、道次の県に飲食を供給せしめ、上計吏と共に来らしむ。【注】徴所の人をして上計吏と共に京に来らしむるを命ず。また官名。【史記・張丞相列伝】張蒼、計相に昇る。【師古注】専ら会計の簿籍を掌る。【唐書・百官志】司計・典計を置き、各々計吏二人を掌り、衣服・飲食・薪炭を供給す。また神名。【山海経】東へ一百三十里、光山と曰う。神計蒙これに居す。其の状、人身竜首にして、常に漳淵に遊び、出入すれば必ず風雨を伴う。また県名。【前漢書・地理志】琅邪郡に計斤県あり。【師古曰】すなわち『左伝』にいう介根なり。また州名。【唐書・地理志】剣南道に計州あり。また姓。越に計然あり、後漢に計子勲あり。また【集韻】吉屑切、音は「結」。分ち、区別するの義。
💡 康熙字典現代語版
形の似た字
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同音字
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