詩

発音SHI,KARAUTA
五行
吉凶
画数13 画

基本情報

発音 SHI,KARAUTA
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1157 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1157 ページ)
【酉集上】【言部】詩。康煕筆画:13。頁碼:1157 頁下段第 15。古文。『唐韻』書之切。『集韻』『韻会』『正韻』申之切。音は始にして平声。『説文』に「志なり」とあり。『釈名』に「之なり。志の之く所なり」とあり。『書・舜典』に「詩は志を言う」とあり。伝に「心の之く所をこれを志と謂う。心有所りて之けば、必ず言に形る。故に詩は志を言うという」とあり。『詩・国風・関雎序』に「心に在ればこれを志とし、発して言えばこれを詩とする」とあり。『前漢・芸文志』に「その言を誦ずるを、これを詩と謂う」とあり。『旧唐書・経籍志』に「詩は以て興衰を紀し、歓を誦ず」とあり。また六詩あり。『周礼・春官・大師』に「六詩を教う」とあり。疏に「按ずるに、詩の上下に惟だ風・雅・頌是れ詩の名なり。三者の中に比・賦・興有るが故に、総じてこれを六詩と謂う」とあり。鄭康成『六芸論』に「詩は弦歌諷諭の声なり」とあり。朱子曰く、「風・雅・頌は声楽部分の名なり。賦・比・興は則ち風・雅・頌を制作する所の体なり」と。また楽章なり。『荀子・勧学篇』に「詩なる者は中声の止まる所なり」とあり。注に「詩は楽章を謂う。以て声音を節し、中に至りて止まり、流淫せしめざるなり」とあり。また『類篇』に「承なり、持なり」とあり。『礼・内則』に「国君の世子生まれて三日、士に卜してこれを負わせ、吉なる者は宿って斎し、朝服して寝門の外に在り、詩してこれを負う」とあり。注に「詩の言は承なり」とあり。疏に「『詩含神霧』に云う、詩なる者は持なり。手を以て維持すれば、則ち承奉の義なり。手を以て下を承けて抱負するを謂う」とあり。また姓なり。『後漢書・南蛮伝』に「詩索、交阯の朱人なり」とあり。また『字彙補』に「読みて誅と作る」とあり。『荀子・王制篇』に「憲令を修め、詩商を審らかにす」とあり。注に「詩商は当に誅賞と為すべきなり」とあり。『楽論篇』に「誅賞を審らかに作る」とあり。

康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序

下载 iOS App 下载 Android App