際

発音SAI,KIWA MAJIWARU AI
五行
吉凶
画数19 画

基本情報

発音 SAI,KIWA MAJIWARU AI
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 19 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1359 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1359 ページ)
【戌集中】【阜部】際;康熙筆画:19;頁碼:1359 頁第 28 行。『唐韻』『集韻』『韻会』子例切、音は祭。『説文』に「壁の会する所」とあり。『玉篇』に「合す」とあり。『広韻』に「会す」とあり。『易・泰卦』に「天地際なり」、『坎卦』に「剛柔際なり」とある。『前漢書・翼奉伝』に「詩に五際あり」と見え、注に「詩内伝曰く、五際とは卯・酉・午・戌・亥なり。陰陽の終始際会する歳にして、ここに政の変ずるあり」という。また『爾雅・釈詁』に「際・接・翜は捷なり」とあり、注に「捷とは相い接続するを謂う」とし、疏に「際とは相会の捷なるものなり」と解す。『小爾雅』にも「際、接なり」とある。また交際のこと。『孟子』に万章曰く「敢えて問う、交際はいかなる心によるや」と。『荘子・徐无鬼』に「仁義の士は際を貴ぶ」とあり。『唐書・房琯伝』に「人事に諧せず際せず」と見える。また『玉篇』に「方なり」、『広韻』に「辺なり、畔なり」とある。『易・豊卦』に「天際に翔る」とあり。『荘子・知北遊』に「物を物する者は物と際なし。しかるに物に際あるは、いわゆる物際なる者なり。際せざるの際、これ際のせざる者なり」という。また叶して悉切、音は即。『黄庭経』に「三明華を出でて生死の際に至り、父は泥丸と曰い、母は雌一なり」とある。また叶して結切、音は卩。王筠の詩に「神芝七明を耀かし、山蒲九節を含む。日軒もし回駕せば、相待いて青雲の際せん」と詠ず。

康熙字典現代語版

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