討

発音TOU,UTSU TAZUNERU
五行
画数10 画

基本情報

発音 TOU,UTSU TAZUNERU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1147 ページ)
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【酉集上】【言部】討。康煕筆画:10。頁碼:1147 頁第 16 行。『唐韻』他皓切。『集韻』『韻会』『正韻』土皓切。音は「叨」の上声。『説文』に「治む」と釈す。字形は「言」と「寸」に従う。『徐曰』に、「寸」は法度を表す。言辞を奉じて罪人を討つがゆえに「言」に従う。会意字なり。『書・皋陶謨』に「天、有罪を討つ」。『疏』に「有罪者を討ち懲らしめて、その悪行を絶たしむ」。『左伝・宣公十二年』に「其の君、国人を治め訓導せざる日なし」。『注』に「討とは、治むるなり」。また『広韻』に「誅す」と釈す。『類篇』に「殺戮す」と釈す。『正韻』に「斥責す」と釈す。また「除く」とも釈す。『公羊伝・隠公四年』に「ここに何ぞ『人』と称するや、賊を討つの辞なり」。『注』に「討とは、除くなり」。また『玉篇』に「去る」と釈す。『礼記・礼器』に「君子の礼に於いては、順序に従ひて漸く去る所あり」。『疏』に「順序に従ひて漸く幾つかを除く」。また『類篇』に「求める」と釈す。『韻』に「探求す」と釈す。『正韻』に「探寻す」と釈す。『論語』に「世叔、之を研究討究す」。『注』に「討とは、尋ね究め探討するなり」。『後漢書・王充伝』に「事物の情理を討ちて明らかにす」。『三国志・袁紹公孫瓚に与ふるの書』に「禍乱の根源を討究す」。また「雑ず」とも釈す。『詩・秦風』に「盾に羽毛の文を描く」。『伝』に「蒙は、雑色の羽毛なり」。『箋』に「討とは、雑ずるなり。盾に雑色の羽毛の文を描く」。また官名の一。『旧唐書・職官志』に「貞元の末、招討使を置く」。『金史・百官志』に「招討司の職は、降附せる者を招撫懐柔し、叛離せる者を征討するなり」。また音、叶して他口切。「偸」の上声。『焦氏・易林』に「三股の糸、弓弩を繋ぐも、輔益なし。城郭薄く守るべからず、郭君討伐を受く」。

康熙字典現代語版

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