康熙字典解説
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【酉集上】【言部】詿;康煕筆画:13;頁碼:1160 頁 05 行。『唐韻』『集韻』『韻会』に古売切、音は卦。『説文』に「誤なり」。『博雅』に「欺く」。『史記・呉王濞伝』に「天下を詿乱す」。『前漢書・王莽伝』に「臣莽、上に詖され朝を誤らしむるの罪を受けるべし」。『集韻』に或いは𧩊と作る。また『広韻』に胡挂切、『集韻』に胡卦切、音は絓。罣と同じ。礙るなり。また『集韻』に古罵切、瓜の去声。卦と同じ。相誤るなり。或いは𧩊と作る。また『正韻』に古画切、乖の去声。亦た卦と同じ。