艾

発音GAI GEI,YOMOGI MOGUSA KARU
五行
吉凶
画数8 画

基本情報

発音 GAI GEI,YOMOGI MOGUSA KARU
五行
吉凶
部首
簡体画数 5 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1017 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1017 ページ)
【申集上】【艸部】艾;康煕筆画:8;頁碼:頁 1017 第 09【唐韻】五蓋切【集韻】【韻会】【正韻】牛蓋切、音礙。【玉篇】蕭なり。【詩・王風】彼れ艾を採る兮。【伝】艾は疾を療する所由なり。【急就篇注】艾は一名氷台、一名医草。【博物志】氷を削りて円ならしめ、挙げて日に向日し、艾をもって其の影を承けて火を得、故に氷台と号す。【本草注】医家百病に灸を用いる、故に灸草と曰う。また【博雅】老いるなり。【礼・曲礼】五十を艾と曰い、官政に服す。【疏】髪蒼白にして、色艾の如し。【揚子・方言】東斉・魯・衛の間、凡そ尊ぶべき老を謂って艾と為す。【爾雅・釈詁】艾、歴なり。【注】長者は更歴多し。また【爾雅・釈詁】艾、相なり。【疏】相視するを謂う。また美好なり。【孟子】好色を知れば則ち少艾を慕う。また養うなり。【詩・小雅】保艾爾が後。また止むなり。【左伝・哀二年】憂い未だ艾えず。【注】未だ絶えざるなり。また報ゆるなり。【周語】礼有るに樹てば、艾人必ず豊かなり。また【史記・暦書】横艾淹茂。【索隠】横艾は壬なり。また山名。【春秋・隠六年】公斉侯に会し、艾に盟す。【注】泰山牟県の東南に艾山有り。また亭名。【水経注】甘陵の故清河の直東二十里に艾亭有り。また姓。【通志・氏族略】春秋の大夫艾孔の後。また【正韻】倪制切、音刈。芟るなり。【詩・周頌】奄に铚艾を観る。【穀梁伝・荘二十八年】一年艾せずして百姓飢ゆ。【注】艾は獲るなり。また乂と通じ、治むるなり。【前漢・郊祀志】天下艾安。また【張衡・東京賦】斉しく騰驤して沛艾す。【注】沛艾は姿容貌を作すなり。【五経文字】義に従うも訛り。【集韻】或いは作る。字は原より従い、艸下に作す。考証:【揚子・方言】東斉・魯・衛の間、凡そ尊ぶべき老を謂って艾人と為す。謹んで按ずるに原文艾の下に人字無し、謹んで人字を又字に改め、更端の詞として属して義と為す。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序