芩

発音KIN GON KEN GEN GIN,JISHIBARI
五行
吉凶
画数10 画

基本情報

発音 KIN GON KEN GEN GIN,JISHIBARI
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1020 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1020 ページ)
【申集上】【艸部】芩。康煕筆画 10、頁碼 1020-09。『唐韻』巨金切、『集韻』『韻会』『正韻』渠金切、音は琴。『説文』に「草なり」とある。『詩・小雅』に「呦呦鹿鳴、野の芩を食む」とあり、『疏』に「根は釵股に似て、葉は竹葉に似たり。蔓生して沢中の卑湿なる鹹鹵の地に生ず。草なり。その実は牛馬もまた好んで食む」とある。また黄芩は薬名なり。『本草注』に「芩はすなわち黔なり。黔は黄黒の色なり」とあり。劉琨『兄子演に与うる書』に「黄芩一斤、皆所要のものなり」とあり。柳宗元の文に「黄芩は腸を爛(ただ)れしむ」とあり。『注』に陶隠居曰く「円なるを子芩と称し、破れるを宿芩と称す」とある。また地名なり。『魏志・東夷伝』に「廉斯鐔は辰韓の大帥にして、芩中より大船に乗じて辰韓に入る」とあり。また『玉篇』に渠炎切、『集韻』に其淹切、音は黔にして義同じ。また魚音切、音は吟。菜の名なり。水中に生じて蒜に似たり。或いは𦰫と作る。考証:『詩』「野の芩を食む」。『疏』「根は釵股に似て、葉は竹葉に似たり。蔓生して沢中の卑湿なる鹹鹵の地に生ず。草なり。その真実は牛馬もまた好んで食む」。謹んで原文に従い、「其實」を「真實」に改む。

康熙字典現代語版

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