豸

発音CHI TAI,TOKERU YURUMERU
五行
画数7 画

基本情報

発音 CHI TAI,TOKERU YURUMERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 7 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1199 ページ)
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【酉集中】【豸部】豸;康熙筆画:7;頁碼:1199 頁 36 行 【唐韻】池爾切【集韻】【韻会】丈尒切、音坁。 【爾雅・釈虫】足有るを虫と謂い、足無きをやし(豸)と謂う。 【集韻】またに作る。 また【説文】獣長く、行きやしゃやしゃ(豸豸)然たり、殺さんとする所ありて形あるなり。 【注】徐鍇曰く、やしゃやしゃ(豸豸)とは、背隆り長ずる貌なり。 また解(と)く也。 【左伝・宣公十七年】郤子をして其の志を逞(は)からしめば、庶幾や解(と)くることあらんか。 【注】豸、解(と)くなり。 また【史記・司馬相如伝】陂池貏豸(ひち)。 【文選・李善注】貏豸(ひち)、漸く平らなる貌なり。 また嫋娜(じょうな)なり。 【張衡・西京賦】婵娟を増して跐豸(しい)す。 【注】跐豸(しい)、姿状嫋娜なるなり。 また【正韻】丈几切、音跱。義同じ。 また【広韻】宅買切【集韻】【韻会】丈蟹切、音。廌に通ず。 【史記・司馬相如伝】解豸(かいち)を弄す。 【後漢書・輿服志】法冠、或いは獬豸冠と謂う。獬豸(かいち)は神羊にして、曲直を別つことを能くす、故に以て冠と為す。 【佩觿集】虫豸の豸は獬廌(かいち)と為す。 【広韻】同じ。

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