豹

発音HOU HYOU,HYOU
五行
吉凶
画数10 画

基本情報

発音 HOU HYOU,HYOU
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1199 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1199 ページ)
【酉集中】【豸部】豹;康煕筆画:10;頁碼:頁 1199 第 39【唐韻】北教切【集韻】【韻会】巴校切【正韻】布恔切、音は「爆」。【説文】虎に似て円文あり。【陸璣・詩疏】毛色赤く文黒きものを赤豹といい、毛色白く文黒きものを白豹という。【爾雅翼】屠州に黒豹あり。【洞冥記】青豹は浪坂山に出づ、色は翠鳥に似たり。【本草衍義】土豹は文なく、形小さし。【正字通】豹の形は虎に似て小なり、面白く、毛色紅黄相間じ、文は黒く銭環のごとし。中に五環あり、左右に各四環あり。これを金錢豹といい、裘に適す。艾葉の文のごときものを艾葉豹という。また西域に金線豹あり、文は金線のごとし。【易・革卦】君子の変ずるや豹文のごとし。【疏】豹文の繁華華麗なるがごとし。【詩・鄭風】羔裘を豹飾りて甚だ武なり。【張衡・西京賦】水豹を執らう。【注】水中の豹を指す。【列子・天瑞篇】程馬を生ず。【注】程すなわち豹なり。また【周礼・天官・司裘】王大射すれば、則ち虎侯・熊侯・豹侯を共し、的を設く。【注】豹侯は卿大夫以下が射る所なり。また【後漢・輿服志】末車に豹尾を懸く。【古今注】豹尾車は周の制なり。古は軍正これを立て、今では唯天子の乗輿のみ之を立てる。また姓なり。【風俗通】八元叔豹の後裔。【魏志】騎将豹皮公。考証:【周礼・天官・司裘】王大射すれば、則ち虎侯・熊侯・豹侯を共す。原文の「供」は謹んで「共」に改む。

康熙字典現代語版

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