咥

発音KI TETSU SHI,WARAU KAMU TOMARU
画数9 画

基本情報

発音 KI TETSU SHI,WARAU KAMU TOMARU
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 186 ページ)
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【丑集上】【口部】咥;康熙筆画:9;頁碼:186 頁 07 行。『広韻』『集韻』『韻会』に許既切、音は欷。『説文』に「大笑なり」。『詩・衛風』に「兄弟知らず、咥として笑う」とあり、『伝』に「咥咥然として笑う」と注す。また『集韻』『韻会』に虚器切、『正韻』に許意切、音は齂。義同じ。『集韻』に或いは唏に作る。また『集韻』に丑二切、音は杘。義同じ。本は𠴲と作る。また『集韻』『類篇』に脂利切、音は至。噛むなり。また『集韻』に陟利切、音は致。止むなり。『易・訟卦』に「咥、惕中吉」とあり、馬融の読みによる。按ずるに、今本『易』の訟卦には「有孚窒、惕中吉」として「窒」に作る。また『広韻』に丑栗切、『集韻』に敕栗切、音は抶。『広韻』に「笑うなり」。『集韻』に或いは欪に作る。また『玉篇』に虚吉切、音は欯。義同じ。『集韻』に或いは咭に作る。また『玉篇』に大結切、『広韻』『集韻』に徒結切、音は姪。『玉篇』に「噛むなり」。『易・履卦』に「虎尾を履みて人を咥えず、亨」とあり。『集韻』に或いは𠴲に作る。また『集韻』に「堅く噛む貌」。また『広韻』に「笑うなり」。また『広韻』『集韻』に丁結切、音は窒。『広韻』に「蛇咥氏、蕃姓なり」。また『集韻』に馨夷切、音は咦。「大笑なり」。また虚其切、音は僖。欪と同じ。欪欪は戯れて笑う貌。或いは𠴲に作る。

康熙字典現代語版

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