午

発音GO,UMA
五行
吉凶
画数4 画

基本情報

発音 GO,UMA
五行
吉凶
部首
簡体画数 4 画
繁体画数 4 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 156 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 156 ページ)
【子集下】【十字部】午;康熙画数:4;ページ番号:156 ページ 04 行【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】疑古切、音は五。【説文】牾(ご)なり。五月、陰気午して逆らい、陽が地を冒して出ずるなり。【徐曰】五月は陽極まりて陰生ず。仵(ご)とは、正しく衝くことをいう。また辰の名。【爾雅・釈天】太歳午に在りて敦牂(とんそう)と曰う。【淮南子・時則訓】斗、五月に午を指す。また【広韻】交わるなり。【韻会】一縦一横を旁午(ぼうご)と曰い、猶お交横(こうおう)を言うがごとし。【儀礼・特牲饋食】心舌皆去り、本末これを午割す。【注】縦横に割るなり。【礼・内則】男は角、女は羈(き)。【注】午達を羈と曰う。【疏】尺を度って午し、女に髪を剪らせてその頂上を残し、縦横各一にして相通达せしむ。【前漢・霍光伝】使者旁午す。【注】旁午とは分布するなり。また舛午(せんご)とは背違するなり。【前漢・劉向伝】に見ゆ。また【前漢・劉向伝】水旱飢蝝(きえん)、蠭午(ほうご)起く。【注】猶お雑沓(ざっとう)なるがごとし。また【段成式詩】良人は木瓜の水に漬けて、紅腮の交午の痕を遮却す。また【韻会】馬は午に属す。晋は姓を司馬とし、因って司馬の官を改めて典午と為す。

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