缶

発音KAN FU,HOTOGI
五行
画数6 画

基本情報

発音 KAN FU,HOTOGI
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 6 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 944 ページ)
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【未集中】【缶部】缶;康煕筆画:6;頁碼:944 頁 26 行。『広韻』方久切、『集韻』『韻会』『正韻』俯九切、音は否。『説文』に「瓦器にして、酒漿を盛るもの。秦人はこれを鼓して歌の節をとる」とある。『爾雅・釈器』に「盎を缶という」とあり、注に「盆なり」とある。疏に「缶は瓦器にして、楽の節をとることができ、今の甌を撃つがごとし。また水を盛り酒を盛ることもでき、すなわち今の瓦盆なり」とある。『急就篇』注に「缶すなわち盎なり。腹大きくして口敛る」とある。『易・比卦』に「孚有りて缶に盈つ」とあり、『釈文』に鄭玄曰く「缶は汲器なり」とある。また『坎卦』に「樽酒簋貳、缶を用う」とあり、注に「瓦缶の器」とある。また『離卦』に「缶を鼓せずして歌う」とある。『前漢書・楊惲伝』に「天を仰ぎて缶を撫す」とあり、注に「缶は瓦器なり」とある。また『小爾雅』に「二有半を藪といい、藪二有半を缶といい、缶二を鍾という」とあり、注に「缶は四斛なり」とある。『魯語』に「その歳、田一井を収め、稯禾・秉芻・缶米を出だす」とあり、注に「缶は庾なり」とある。また『前漢書・高帝紀』に「上、布軍を会缶に破る」とあり、注に蘇林曰く「音某」、師古曰く「この字は本来某と作り、転写して誤って缶字となれり。黥布伝には正しく垂字と作る」とある。また『正字通』に「宥韻、覆と読むが如し。義同じ」とある。按ずるに、諸韻書に去声なし。

康熙字典現代語版

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