牛

発音GYUU,USHI
五行
吉凶
画数4 画

基本情報

発音 GYUU,USHI
五行
吉凶
部首
簡体画数 4 画
繁体画数 4 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 697 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 697 ページ)
【巳集下】【牛部】牛;康熙筆画:4;頁碼:697 頁上段 01。【唐韻】語求切。【集韻】魚尤切。【韻会】疑尤切。平声。【説文】大牲なり。牛は件なり。件は事理なり。角と頭と三つの封と尾の形に象る。【注】徐鍇曰く、件とは、例えば物を一件・二件と言うがごとし。封は高く起つなり。【玉篇】黄帝、牛に服し馬に乗ず。【易・无妄】或いは之を牛に繋ぐ。また【説卦】坤は子母牛為り。【礼・曲礼】凡そ宗廟を祭るの礼、牛を一元大武と曰う。また【月令】土牛を出だして、以て寒気を送る。【疏】月建丑なり。土能く水を克す。故に土牛を作りて、以て寒気を畢送り終えるなり。また樹化けて牛となる。【玄中記】千年の樹精、青牛と化す。始皇大树を伐つに、青牛躍り出て水に入るあり。また官名。【周礼・地官】牛人、国の公牛を養うを掌り、以て国の政令を待つ。また牽牛、宿名なり。【爾雅・釈天】星紀、斗牽牛なり。【注】牽牛・斗は、日月五星の終始所なるが故に、星紀と謂う。また天牛、虫名なり。一に天水牛と曰う。【爾雅・釈虫】蠰桑を啮む。注に天牛に似たりと。また紫金牛、薬名なり。【本草綱目】に見ゆ。また姓。【広韻】微子の裔、司牛父。子孫王父の字を以て氏と為す。【風俗通】漢に牛崇あり。また人名。【史記・虞舜紀】瞽瞍の父を橋牛と曰う。また叶音疑。【詩・小雅】我任我輦、我車我牛。下に哉に叶う。哉は将黎反と読む。考証:天牛、虫名。【爾雅・釈虫】蠰桑を啮む。注に天牛に似たり。謹んで原文の「壤」を照らして「蠰」に改む。また叶音奚。【詩・小雅】我任我輦、我車我牛。下に哉に叶う。哉は将黎反と読む。謹んで按ずるに、牛と奚は母を同じくせず。牛字奚に叶音すべからず。謹んで字母を照らして、叶音奚を叶音疑に改む。

康熙字典現代語版

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