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辛
発音
SHIN,KARAI TSURAI KANOTO
五行
金
吉凶
吉
画数
7 画
基本情報
発音
SHIN,KARAI TSURAI KANOTO
五行
金
吉凶
吉
部首
辛
簡体画数
7 画
繁体画数
7 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 1250 ページ)
【酉集下】【辛部】辛。康煕筆画:7。頁碼:1250 頁第 25 行。【唐韻】息隣切、【集韻】【韻会】斯人切、【正韻】斯隣切、音は新。【説文】に「秋に万物熟し、金堅くして味辛し。辛ければ痛みて涙出ず」とある。【徐曰】に「万物初めて刑を受け、故に辛酸にして痛む」という。【書・洪範】に「金の性は従革に従う。従革すれば辛を生ず」とあり。【白虎通】に「金の味が辛き所以は、西方殺伐を主りて万物を成さしむるにより、辛は即ち殺伐傷害の為なり。諸味辛に遇えば萎れて殺されるが如し」という。また年・月・日の名を指す。【爾雅・釈天】に「太歳辛に在れば重光と曰い、月辛に在れば塞と曰う」とあり。【礼記・月令】に「其の日庚辛」とあり。注に「辛は新の義なり」という。【前漢書・律暦志】に「万物皆辛に於いて更新す」とあり。【史記・律書】に「万物辛に於いて新生す」という。また【正韻】に葷腥の味を指すとあり。【風土記】に「元旦に葱・蒜・韮・蓼・蒿・芥を合せて食し、五辛盤と名づく。新年を迎うるの意を取る」という。また大腿の象を指す。【説文】に「辛は庚を受けて人の大腿に象る」とあり。【徐曰】に「辛漸く収斂す、故に人の大腿に象り、漸く焦枯粛殺す」という。また筋を養う味なり。【周礼・天官】に「辛をもって筋を養う」とあり。注に「辛は金の味なり。金は異物を纏結して筋の如くす。人の筋も諸骨を纏結するが故に、辛をもって之を養う」という。また【正韻】に辛苦にして辛酸の意を取るとあり。李白の詩に「英雄未だ志を得ず、古来より多辛艱」とあり。杜甫の詩に「生離死別、古来鼻酸心辛せしむ」という。また高辛は古代帝王の号なり。また姓なり。【史記・夏本紀賛】に「夏啓庶子を莘地に封ず、音相近きが故に辛と改む」という。また少辛は薬名なり。【本草】に「即ち細辛なり」という。また葉は宵前に切り、音は先なり。【焦仲卿詩】に「事公姑に遵い、進退豈敢えて自ら専断せんや。昼夜辛勤に働き、孤苦纏繞して多辛酸」とあり。【正字通】に按ずるに、【説文】徐注の「涙出でて大腿に象る」の説は字義に反す。壬癸は辛の後に来たり、天道は剥蝕の中に復有り、秋の徳は義の中に仁を蕴む。独り刑罰・焦枯・粛殺に属するに非ず。徐氏【説文】を曲解附会す、非なり。また【爾雅】の重光を【史記】昭陽と改む。昭陽は癸に応ず。【史記】尚章と改む。上章は庚に応ず。【史記】商横と改む。訛誤有るべし。旧注に「重光は又昭陽と曰う」といい、知らざる者を惑わしむ。【爾雅】の歳陽に重名有るも亦非なり。本作は【字彙】に訛って簡省し辛と書き、辛(音愆)の字形と混同す、尤も非なり。
康熙字典現代語版
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