幵

発音KEN,TAIRAKA
五行
画数6 画

基本情報

発音 KEN,TAIRAKA
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 6 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 340 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 340 ページ)
【寅集下】【干部】幵。康煕筆画 6、頁碼 340-03。『唐韻』古賢切、『集韻』『韻会』経天切、音は堅。『説文』に「平なり。二干対構して上平なるを象る」とある。また『広韻』に「幵は羌の族名」とあり、『前漢・趙充国伝』に「先零幵」と見える。注に師古曰く、「幵は羌の別種なり」。ここに幵族の首長・彫庫を遣わして天子の恩徳を宣べしめ、幵族の衆みな皇帝の詔令を聴き悟れり、と説く。下にさらに「河南に大幵・小幵あり」とあれば、羌族と幵族とは姓・氏・家系を異にする。しかるに今の羌族の姓氏中に幵を姓とする者あれば、皆幵族の後裔にして、合わせて姓となったものなり。また県名。『前漢・地理志』に「天水郡幵県」と見え、注に師古曰く、「もと幵族の羌人を破り、その族人をここに安置したるがゆえ、これをもって名づけたるなり」。また『集韻』に倪堅切、音は妍。義同じ。また『集韻』『韻会』に軽煙切、『正韻』に苦堅切、音は牽。義同じ。また姓。『正字通』に「宋に四川漕使の幵度あり」とある。

康熙字典現代語版

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