纪

発音jì,jǐ
五行
吉凶
画数9 画

基本情報

発音 jì,jǐ
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 9 画
繁体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 915 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 915 ページ)
【未集中】【糸部】紀。康煕筆画 9、頁 915。『広韻』居理切、『集韻』『韻会』苟起切、『正韻』居里切。音は己。『説文』に「絲の別なり」とあり。『詩・大雅』に「綱紀四方」とあり。伝に「理を紀と為す」とあり。疏に「紀とは絲数を別ち理るなり」とある。また『書・洪範』に「五紀:一に歳、二に月、三に日、四に星辰、五に暦数」とあり。疏に「五紀とは五事にして、天の経紀なり」とある。また『書・畢命』に「既に三紀を歴る」とあり。伝に「十二年を紀と曰う」とある。また『詩・秦風』に「紀有り堂有り」とあり。伝に「紀は基なり」とあり。疏に「山の基なり」とある。按ずるに『六書』略して音を起こす。また『礼記・月令』に「月は紀に窮まる」とあり。注に「紀は会なり」とある。また『穀梁伝・荘公二十二年』に「災は紀なり」とあり。注に「紀は治理なり」とある。また『周語』に「数の紀なり」とあり。注に「数は一に起こり十に終る。十なれば更む、故に紀と曰う」とある。また『史記・本紀』の注に索隠曰く「紀は記なり。その事に本づきてこれを記す」とある。また『西京雑記』に「五絲を𦃖と為し、𦃖を倍して升と為し、升を倍して緎と為し、緎を倍して紀と為す」とある。また『玉篇』に「紀は緒なり」とある。また『広韻』に「紀は極なり、識なり」とある。また国名。『左伝・隠公元年』に「紀人夷を伐つ」とあり。注に「紀国は東莞劇県に在り」とある。また姓。『史記・項羽本紀』に紀信とある。

康熙字典現代語版

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