鸽

発音
五行
吉凶
画数17 画

基本情報

発音
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 17 画
繁体字鴿

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1489 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1489 ページ)
【亥集中】【鳥部】鴿;康煕筆画:17;頁 1489。『唐韻』・『正韻』に古沓切、『集韻』に葛合切、音は合。『説文』に鳩の属とあり。『周礼・天官・庖人』に六禽を供することを掌るとあり。注に「雁・鶉・鶉・雉・鳩・鴿」という。陸佃の説に、鴿はその性群れることを好む。凡そ鳥類は雄が上に雌が下にあるのに、惟だ鴿のみ雌が上に雄が下にあり、月ごとに卵を産む。また勃鴿ともいう。また『韻会』に、唐の明皇は鴿を飛奴と称したという。『正字通』に、唐代の鄭復礼が言う、波斯の船には多く鴿を飼い、鴿は数千里を飛び、一羽を放って家に帰らしめ、安否を報ずる信使と為すという。また野鴿あり、その糞は皆左に盤旋する。『本草』に、野鴿の糞を左盤龍という。また蒲鴿は瓜の名なり。『杜甫詩』に「傾筐蒲鴿青」とある。

康熙字典現代語版

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