塔

発音TOU,TERA OKA
五行
吉凶
画数13 画

基本情報

発音 TOU,TERA OKA
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 235 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 235 ページ)
【丑集上】【土部】塔;康煕筆画:13;頁碼:235 頁 14 行 【唐韻】吐盍切、【集韻】【韻会】托合切、音は「榻」に同じ。物が墜ちる音を指す。 また【集韻】達合切、音は「沓」に同じ。土を積み上げることを指す。 【説文解字】西域の仏塔と釈し、七層・九層あり、多くとも十三層に至る。その五層のものを、俗に錐子という。 唐の太宗貞観三年、長安宮城の南に大慈恩寺を建て、煉瓦製の仏塔を修築して、玄奘法師が西域より持ち帰った仏経を収め、これを雁塔と称した。 梵語原本に「雁塔」と称する由来は次の通りである。かつて一寺院があり、小乗仏教の戒律に従って「三浄食」を食用とした。三浄食とは雁・犢・鹿の三種の獣肉を指す。ある日、僧侶らが雁の群れが飛ぶを見て、「衆僧は菩薩への供養に欠くところあり。菩薩まさに我が誠心を知るべし」と言った。菩薩とは梵語で布施を楽むの意味である。一羽の雁が声に応じて墜落した。衆僧は「この雁は垂誡を示すものなり。その功徳を顕彰すべきだ」と言い、遂に仏塔を建ててこの雁を埋葬した。「雁塔」の名はこれに由来する。 唐代、韋肇が進士に及第した後、偶然大慈恩寺の雁塔に自らの名を題したところ、後にこれが慣例となった。 【後魏・常山義七級】梵語の「僧婆」は漢語で「雁」を意味し、梵語の「窣堵波」は漢語で「塔」を意味する。 また【字苑】には仏堂を指すとある。 【魏釈老志】資金を募って建立した宮室殿宇を塔といい、近世では寺院を塔院と称する。 また塔を姓とする者あり。【統譜】に見える。 また葉方伐切、音は「発」に同じ。 【蘇軾・功臣寺詩】晩陰林莽に生じ、落日なお塔に在り。行きて両社の僧を招き、共に青山の月を歩む。 また「墖」とも書く。

康熙字典現代語版

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