洽

発音KOU,URUOSU AMANESHI
五行
吉凶
画数10 画

基本情報

発音 KOU,URUOSU AMANESHI
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 622 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 622 ページ)
【巳集上】【水部】洽;康煕筆画:10;頁碼:622 頁 21 行。【唐韻】侯夾切。【集韻】轄夾切。【韻会】【正韻】胡夾切。音は狭。和ぐ、合す。【詩・小雅】「鄰に洽比す」。また、濡らす。【書・大禹謨】「生を好むの徳、民心に洽す」。【正義】にいわく、洽とは濡らし浸すこと、優れて厚く充足せるを指し、「民心に洽す」とは潤沢に多く滋養することをいう。また【後漢書・杜林伝】に「京師の士大夫みなその博洽を推す」。【注】にいわく、洽は遍く及ぶの義。また【爾雅・釈天】に「太歳未を協洽と曰う」。また【集韻】葛合切、音は閣。水名。郃とも作る。【詩・大雅】「洽の陽に在り」。また【韻補】に叶して胡急切、音は觋。【傅遐・皇初頌】「九功を歌い、八佾を舞い、鴻沢普く、皇恩洽す」。また叶して胡頬切、音は協。【顔延之・赭白馬賦】「武義粤に其れ粛として陳じ、文教既に優洽す。泰階の平らかに升るべく、興王の軌接ぐべし」。考証:【後漢書・杜林伝】「京師の士大夫みなその溥洽を推す」。謹んで原文により「溥」を「博」に改む。

康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序

下载 iOS App 下载 Android App