歙

発音KYUU SHOU KYOU,SUU
五行
画数16 画

基本情報

発音 KYUU SHOU KYOU,SUU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 16 画
繁体画数 16 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 572 ページ)
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【辰集下】【欠部】歙;康煕筆画:16;頁碼:頁 572 第 18【唐韻】【正韻】許及切【集韻】【韻会】迄及切、音は「吸」。【説文】鼻を縮むるなり。一に曰く、気を斂むるなり。【老子・道徳経】将に之を斂めんと欲せば、必ず先ず之を張るべし。【淮南子・精神訓】開闔収張、各々法度有り。又「翕」と同じ。【前漢書・韓延寿伝】郡中安和順治す。【匡衡伝】一に仁徳に帰向す。又【詩・小雅】翕翕訿訿。【漢書】は「歙歙訿訿」に作る。【荀子】は「噏噏呰呰」に作る。又「脅」と通ず。【張衡・応間】進みて苟も容を取るを求めず、余は肩を聳ゆる(諂う態)を願わず。【注】歙も亦た脅の義なり。又芔歙は林木揺動する声なり。【司馬相如・上林賦】藰莅芔歙。【注】芔は古の卉の字なり。又歙赩は赤色濃盛なる様なり。【王延寿・魯霊光殿賦】白壁日に耀き、朱柱赫として電光の照らすが如し。又【広韻】書渉切【集韻】【韻会】【正韻】失渉切、音は「摂」。義同じ。又県名。【前漢書・地理志】丹陽に歙県有り。【師古注】音は「摂」。【広輿記】州府にして、晋代は新安と称し、隋唐は歙州と称し、今は県にして州府に属す。又【集韻】虚渉切、音は「偞」。恐懼する様なり。或いは「惵」に作る。

康熙字典現代語版

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