服

発音FUKU,KIRU KIMONO SHITAGAU
五行
吉凶
画数7 画

基本情報

発音 FUKU,KIRU KIMONO SHITAGAU
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 7 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 505 ページ)
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【辰集上】【月部】服;康煕筆画:7;頁碼:505 頁 02 行 古文。【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】房六切、音伏。【説文】に「作」とあり。「用いる」の義。一説に、車の右に乗り舟を回旋せしむる者。舟に従い、舟声。【五経文字】に「石経は舟を変じて月に作る」とある。【易・繋辞】に「牛に服し馬に乗ず」とあり。【疏】に「その牛を用いる」と注す。【詩・鄭風】に「両服上襄」とあり。【箋】に「両服とは中央にして軛を夾む者」とあり。【疏】に「内に在る両服の馬は、馬の上駕なり」とある。 また【広韻】に「衣服」とあり。【易・訟卦】に「訟をもって服を受く」とあり。【書・舜典】に「車服をもって庸とす」とあり。 また懼れ服するの義。【易・豫卦】に「罰清くして民服す」とあり。【書・舜典】に「四罪して天下咸く服す」とあり。【疏】に「天下皆これに服从す」とある。 また五服。【書・益稷】に「弼けて五服を成す」とあり。【伝】に「侯・甸・綏・要・荒の服なり。服五百里」とある。 また【周官】に「六服群辟」とあり。【疏】に「周礼に九服あり。ここに惟だ六服と言う者は、夷・鎮・蕃の三服は九州の外に在るが故に、惟だ六服を挙ぐるのみ」とあり。【周礼・夏官・職方氏】に「乃ち九服の邦国を辨ず」とあり。按ずるに、侯・甸・男・采・衛・蛮・夷・鎮・蕃、これを九服という。 また行うの義。【書・説命】に「旨哉、説が言は惟だ服すべし」とあり。【伝】に「その言うところを美とし、皆服行すべし」とある。 また【管子・権修篇】に「上身服して以て之に先んず」とあり。【注】に「服は行うなり」とある。 また職の義。【書・旅獒】に「厥の服を替うるなかれ」とあり。【伝】に「その職を廃せしむるなからしむ」とある。 また思うの義。【詩・周南】に「寤寐思服」とあり。【伝】に「服は之を思うなり」とある。【荘子・田子方】に「吾が女を服すること甚だ忘る」とあり。【注】に「服とは思存するを謂う」とある。 また治むるの義。【詩・周南】に「之に服して斁ることなし」とあり。【箋】に「服は整うなり。乃ち能く之を整治して、倦むことなし」とある。 また矢を盛る器。【詩・小雅】に「象弭魚服」とあり。【箋】に「矢服なり」とある。按ずるに【周礼・夏官・司弓矢】に「箙」と作る。鄭注に「矢を盛る器なり」と云う。 また事の義。【詩・大雅】に「昭哉嗣服」とあり。【伝】に「服は事なり」とある。 また習うの義。【前漢・晁錯伝】に「その水土に服す」とあり。【注】に「服は習うなり」とある。 また姓。【後漢・服虔伝】に「服虔、字は子慎、河南滎陽の人」とあり。 また鳥名。【史記・賈誼伝】に「楚人は鴞を命じて服と曰う」とあり。【注】に「異物志に山鴞あり、体に文色あり。土俗形に因りて之を服と名づく。遠く飛ぶこと能わず、行きて域を出ず」とある。 また【広韻】蒲北切、【集韻】鼻墨切、【正韻】歩墨切、音僕。匐、或いは服に作る。【礼・檀弓】に「扶服して之を救う」とあり。【釈文】に「また匍匐に作る」とある。 また【儀礼・士冠礼】に「祝曰く、令月吉日、始めて元服を加う。爾の幼志を棄て、爾の成徳に順え」とあり。【韻補】に「服は鼻墨切に叶う」とある。 また【集韻】扶缶切、音負。【周礼・冬官考工記・車人】に「牝服二柯」とあり。【注】に「牝服は長八尺、較を謂うなり」とある。鄭司農云く、「牝服は車箱を謂う。服は読んで負と曰う」と。 また【集韻】弼角切、音雹。啼呼ぶなり。

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