伏

発音FUKU FUU BUKU,FUSERU SHITAGAU
五行
吉凶
画数6 画

基本情報

発音 FUKU FUU BUKU,FUSERU SHITAGAU
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 6 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 95 ページ)
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【子集上】【人部】伏;康煕筆画:6;頁碼:95 頁 23 行。【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】房六切、音服。うつぶせに伏すこと。【礼・曲礼】寝るに伏して寝るべからず。また【広韻】隠れること。【書・大禹謨】嘉言は隠れず。【詩・小雅】潜み隠るといえども。【史記・楽書】鳥は卵を伏し、獣は胎を孕む。【前漢・趙広漢伝】姦を摘発し隠情を発くこと神のごとし。また服すること。【左伝・隠公十一年】許すでにその罪に伏せり。また三伏。【史記・秦本紀】秦の徳公二年、初めて伏日を設く。【注】六月の三伏の節気なり。秦の徳公より始まる。周には伏日なし。【釈名】伏とは金気の隠るる日なり。金は火を畏るれば、故に三伏みな庚日に在り。四時の気交替するは皆相生の序に従う。立秋に至りて金気火気に代わるがゆえに、庚日必ず伏日なり。【注】夏至後の第三の庚日をもって初伏とし、第四の庚日をもって中伏とし、立秋後の第一の庚日をもって末伏とす。また姓なり。漢に伏勝・伏隆あり。【氏族博考】伏姓と宓姓はともに伏羲氏に出ず。漢の伏生を『晋書』は宓生と作る。また乞伏は外族の姓なり。また【広韻】【集韻】【韻会】【正韻】扶富切、浮去声。禽鳥の卵を孵すこと。【古今注】燕戊己の日に伏す。【前漢・五行志】丞相府の史の家の鶏、雛を孵す。また【集韻】鼻墨切。匐に通ず。【史記・范雎伝】膝を地につけて匍匐す。また葉して必歴切、音壁。【賈誼・鵩賦】禍は福の倚るところ、福は禍の伏すところ。憂喜同じ門に聚まり、吉凶同じ域に在り。考証:【左伝・隠公十一年】「既伏其罪矣」。謹んで原文に照らし、「既」字の上に「許」字を増す。

康熙字典現代語版

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