子

発音SHI SU,KO MI OTOKO
五行
吉凶
画数3 画

基本情報

発音 SHI SU,KO MI OTOKO
五行
吉凶
部首
簡体画数 3 画
繁体画数 3 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 277 ページ)
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【寅集上】【子部】子;康熙筆画:3;頁碼:277 頁 01 行 古文【唐韻】即里切【集韻】【韻会】【正韻】祖似切、音梓。【説文】十一月に陽気動き、万物滋り入るを以て称と為す。【徐鍇曰】十一月夜半、陽気の起つ所なり。人陽を承くれば、故に以て称と為す。 又【広韻】息むなり。【増韻】嗣ぎなり。【易・序卦伝】男女有り、然る後に夫婦有り。夫婦有り、然る後に父子有り。【白虎通】王者は父天母地して天子と曰う。天子の子を元子と曰う。【書・顧命】敬もって元子釗を保つに用ゆ。 又【儀礼・喪服】諸侯の子を公子と称す。 又凡そ正妻の生める長子を冢子と謂い、即ち宗子なり。正妻の生める次子、又は妾の生める子を別子と謂い、支子ともいう。【礼・曲礼】支子は祭らず、祭らば必ず宗子に告ぐ。 又男子の通称なり。【顔師古曰】子は人の美称なれば、凡そ徳ある人を君子と称す。【王粛曰】子は徳あり爵ある人の通称なり。 又世婦以下自ら婢子と称す。【礼記・曲礼】に見ゆ。 又卿の妻を内子と謂う。【儀礼・有司徹注】内子は籩を薦めず。 又【礼・檀弓】兄弟の子は己の子の如し。 又【前漢・厳助伝注】子を妻の家に入れて贅婿と為すを贅子と謂う。 又君主百姓を愛育するを子と謂う。 又辰の名なり。【爾雅・釈天】太歳子に在るを困敦と謂う。【前漢・律暦志】子に孳萌す。 又【礼・王制】公・侯・伯・子・男、共に五等なり。【疏】子は恩徳を奉行し徳化を宣揚するの義なり。 又左庶子・中庶子は官名なり。 又国名なり。【括地志】子城は渭州莘城県に在り。 又長子は県名なり。周の史官辛甲の封地にして、後趙の邑となり、上党郡に属す。 又姓なり。【史記・殷本紀】契、その母玄鳥の卵を呑みて之を生む、故に子氏を姓とす。 又複姓なり。【左伝】鄭に大夫子人氏有り、魯に大夫子服氏・子家氏有り。 又子細は分別・仔細に同じ。【北史・源思礼伝】政を理むるは大綱を捉うべし、何ぞ太だ子細ならんや。【正字通】子は薺と読み、方言に分別の義なり。俗に仔細と書く。 又去声に読み、才四切なり。【中庸】子を庶民と為す。徐邈かく読む。 又慈に通ず。【礼・楽記】平易・正直・慈愛・誠信の心、すなわち油然として生ず。【韓詩外伝】子諒は慈良と書く。 又済口切に叶い、音走なり。【前漢・班固叙伝】侯王の福沢、子孫に延ぶ。公族繁衍し、枝葉茂なり。茂は音某。 又子徳切に叶い、音則なり。【詩・豳風】既に我が雛を取りぬ、復た我が巣室を毀つことなかれ。【楊慎・古音叢目】朱熹の注と同じ。 考証:女子も亦子と称す。【礼・曲礼】夫人自ら婢子と称す。謹んで按ずるに、自ら婢子と称するのは世婦以下の人にして、夫人にあらず。夫人は自ら小童と称し、婢子と称せず。据りて「世婦以下自ら婢子と称す。【礼記・曲礼】に見ゆ」と改む。【爾雅・釈歳】太歳子に在るを困敦と曰う。謹んで原書に照らし、釈歳を釈天に改む。

康熙字典現代語版

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