蛭

発音SHITSU CHITSU,HIRU
五行
画数12 画

基本情報

発音 SHITSU CHITSU,HIRU
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1083 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1083 ページ)
【申集中】【虫部】蛭。康煕筆画:12。頁碼:頁 1083 第 01。『唐韻』之日切。『集韻』『韻会』『正韻』職日切。音は質。『説文』に「虮なり」とあり。また水蛭。『本草』に「一名馬蟥、一名馬鳖。処々の河池に之有り。数種有り。水中の馬蜞にして人の腹を嚙みて血を得る者を乾すを佳と為す」とある。『劉向・新序』に「楚の恵王、寒葅を食らいて蛭を得、因りて遂に之を呑む。腹に疾有りて食う能わず」とある。『前漢・賈誼伝』に「蟂獭に偭りて隠処す。夫れ豈蝦と蛭螾とに従わんや」とあり。服虔の注に「蛭は水虫なり」とある。また『韻会』に石蛭・草蛭・泥蛭等の名有り。また飛蛭。『司馬相如・上林賦』に「蛭蜩蠼猱」とあり。注に『山海経』曰く「不咸の山、飛蛭四翼」とある。また『爾雅・釈虫』に「蛭、蝚、至掌」とあり。注に「義未だ詳らかならず」とある。また姓。『正字通』に『姓苑』に見えるとある。また『広韻』に徒結切、音は耋。陟栗切、音は窒。『集韻』に竹例切、音は某。義同じ。

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